インタビュー

INTERVIEW
R.Tさん
[入社2010年]

question 1
どんな仕事をされていますか?

土木施行管理技士として、工事の施工計画を作成し、現場における工程スケジュールの管理や安全管理など、工事施工に必要な技術上の管理を行なっています。仕事では、発注元の意図する契約条件をクリアし、精度の高い施工を完了させるために、施工管理基準や規格値に基づいて、常に厳しい目での点検やチェックがかかせません。また、工事中の事故やドラブルを防ぐことも大切な役割。油断から来る事故など発生しないよう、作業員に指示や注意が正しく伝わる指導を心がけ、徹底した安全管理に努めています。

保有資格
1級土木施行管理技士
question 2
1日の仕事の流れは?
8:00出社
8:15朝礼
8:30作業前ミーティング
8:45作業開始
12:00昼休憩
13:00作業再開
16:30現場作業終了
16:45日報等まとめ
17:00退社
休日の過ごし方は?
あまり遠出をせず、近場を散策したり、買い物に出かけたりおいしいものを食べに行ったりすることが多いです。のんびり過ごすほうが好きですね。まとまった休日がある時は旅行にも出かけます。
question 3
やりがいを感じる時は?

当社で請け負う工事は完成検査も厳しく、工事の着工から引き渡しまでは一切気が抜けません。日々入念な管理作業とチェックを繰り返し行なっていくわけですが、そんな中でも一回で検査に合格した時などは喜びもひとしおです。息のあったチームワークの成せる技、そして自身の技術力が前進することにやりがいを感じます。

MESSAGE

後輩へのメッセージ

海上土木の存在を知ったのは、「地図に残る仕事がしたい!」そんな思いを抱いて就職活動をしていた高校生の頃。船での土木に強く興味を持ち、右も左もわからないこの世界に飛び込みました。先輩たちからたくさんのことを学びながら、これまでに空港や港湾、最近で言えば大阪万博会場の工事など地図に残る工事の一部に携わり、正に夢を叶え続けています。海だったところが土地として有効活用される壮大なプロジェクト、その一端を担う海上土木に皆さんにも興味を持ってもらえれば、そしてその醍醐味を一緒に味わえるとうれしいです!