インタビュー

INTERVIEW
K.Kさん
[入社2010年]

question 1
どんな仕事をされていますか?

機関士として、大型作業船での機械の操作とメンテナンスを行なっています。作業船には船の心臓部であるエンジン、ポンプや発電機といった様々な機械が搭載されていますが、工事期間中はそれらを故障なく動かし続け、工事を順調に進めていくことが私たち機関部の役割。エンジン始動前のエンジンオイルや冷却水の点検、稼働中の各エンジンの温度や圧力の調整、作業終了後の点検・整備を確実に行いながら船の通常運転を維持します。また工事期間外は、機械全体を綿密に点検し、傷んだ部分を補修するなど、万全のメンテナンスで次の工事に備えます。

保有資格
◉玉掛け ◉移動式クレーン ◉中型免許
question 2
1日の仕事の流れは?
08:00出社
08:10朝礼
08:20ミーティング
08:30機械始動
09:00工事作業
12:00昼休み
13:00工事作業
16:00メンテナンス
17:00退社
休日の過ごし方は?
基本的にのんびり過ごすことで心と身体をリフレッシュしています。愛犬との散歩も楽しみの一つ。自宅で犬(チワワ)を飼っているんですが、普段ゆっくり触れ合えないのに、喜びを体いっぱいに表現されると・・・その可愛さにいつも癒されています。
question 3
印象に残っている仕事は?

特にインドネシアのパティンバン港開発工事が印象に残っています。1年以上に渡る工事で、現地の作業員も加わる現場でした。もちろん通訳はいますが、全ての会話を通訳してもらうわけにもいきません。最初はかなり困惑しましたが、そうもばかり言っていられず、自分たちも相手の言葉を覚えようとがんばりました。その甲斐あって、徐々にコミュニケーションがとれるようになり、こちらの作業員と現地の作業員が一体となって工事を無事完成させた時には感慨深いものがありました。苦労した分、自身の良い経験として記憶に残っています。

MESSAGE

後輩へのメッセージ

私は秋田県の海洋高校出身です。就職を決める際には母校の先輩方が何人か当社に就職されているという流れがあり、仕事の内容などもある程度分かっていたので、心強いものがありました。皆さんの中には、海や船、海洋土木の仕事に対して戸惑いや、知らない土地に行かなければならないことに不安を抱く方も多いと思いますが、社員のみんながサポートを心がけ、充実した仕事を楽しむためにチームづくりに力を入れています。慣れるまで時間はかかっても、明るい将来は次第に見えてくると思います。ぜひ仲間になってくれることを期待しています。